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なかなかお掃除しにくい箇所で、年に1回くらいしかお掃除しないのではないでしょうか。やっぱり汚れは溜まっています。
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しかも換気扇なので室内の埃も吸い上げて油をくっついてレンジフード本体にこびりつきます。 気がつかない箇所に油汚れが臭いに原因になったりします。
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こちらのレンジフードはファンが2か所ありました。吸い込みが足りない場合に自動的に回転を始めるファンのようです。 お客様はこのファンがあることもご存知なかったですが…
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シロッコファンになります。お掃除された方はわかるかと思いますがなかなか汚れが落とせません。
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分解した部品を洗浄し並べてみました。
右側のフィルターは少し塗装が剥げています。
before
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シロッコファンが収められている部分になります。ここに油汚れが溜まりやすくなっています。
ここの油汚れをほっておくと…
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after
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油汚れと塗装が反応してしまい内部の黒い塗装がはがれてしまっていますT^T 汚れが溜まりやすい部分でしかも下からは見えません。 さらにいろいろな部品を分解していかないと辿りつかない箇所です。
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15年前のエアコンが元気に現役として動いていましたのでこれは綺麗にしなければと気合を入れて挑みました。しかし、スタンダードエアコンなのにアルミフィンの手前に電装が設置されていました。
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15年前ということで電気部分を触るのは怖かったですがなんとか分解洗浄完了しました(⌒▽⌒)
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神経集中し慎重に分解洗浄した結果、Before、Afterの写真を撮り忘れてしまいました。すみません。写真撮影まで気が回りませんでした。 次回は気をつけます。
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恒例のエアコンクリーニングです…が今回は建物の気密性と室内の快適性について書きたいと思います。 現在の建物は高気密住宅が標準になっています。断熱性能を左右する熱損失係数も基準があります。隙間をなくし断熱材をふんだんに使い熱を外に逃さないようする住宅がどうかです。しかしエアコンのダクトはそのまま外気と繋がります。高気密の住宅では家全体の熱が逃げにくくなっていますので当然、外気と繋がっているエアコン吹き出し部分に大きな温度差があるということになります。
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温度差があると結露が発生し、結露が発生するとカビが繁殖します。エアコンは使っていなくてもカビが繁殖する環境なっているのです。この写真は某大手ハウスメーカーのお家のエアコンです。高気密で快適な住まいを売りにしていますがエアコンのお掃除を怠るとこのような状況になりかねません。「うちは高気密住宅でエアコンを使わないから大丈夫」ではありません。使わなくても自然と条件が揃ってしまうのです。あまり使わない方も一度覗いてみてください。
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ということでエアコンクリーニングをします。吹き出し口のカビは当然、綺麗さっぱりピッカピカになります。そこにおそうじ本舗の防カビチタンコーティング!!! さようなら!!カビ菌。もう来ないでね〜。(また来てしまいます。)
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こちらは番外編です。本体カバーを外して洗浄しますが、外す際にこの部分の引っ掛かりを外さないとカバーが外れません。 しかし、なぜかビニールテープが貼ってありました。 なかなかの粘着力で気づかずに進めているとどこかが折れていたでしょうね。こんなイレギュラーにも負けずにクリーニング終了です。
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